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【庭の剪定に最適】電気コード式ヘッジトリマーおすすめ8選

草刈機
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ナッシー
ナッシー

 初めまして。田舎育ち36年で家庭菜園4年目のナッシーです。

 
 

 庭の生け垣や庭木を剪定したいんだけど、何か良い機械ないかな?

とお悩みの方に向けて書いた記事です。

この記事では電気コード式ヘッジトリマーを説明しながら紹介します。

筆者愛用も登場します。

今までハサミを使って苦労されてた方は特に必見です

筆者自身は田舎の家で暮らしていて庭があります。庭にはドウダンツツジがあって、手入れをしないとボサボサになってしまいます。

更に樹木や庭木もあって、ボサボサにしておくと虫がついたり病気の原因になってしまうこともあります。

剪定するのに、剪定バサミでチョキチョキした事もありますが、時間もかかるし肩や手を痛めてしまったこともあります。

バリカンもハサミに比べると良いかもしれませんが、作業効率は少し悪いかもしれません。

そこで、時間的コスパ抜群。作業効率抜群。のヘッジトリマーの登場です。

今までハサミで頑張ってた方やバリカンで頑張ってた方は、チェックしてみてください。

ヘッジトリマーとは

ヘッジとは【生け垣】トリマーとは【刈り揃える】という意味で、生け垣や庭の庭木などのお手入れや剪定に最適な刈り込みアイテムです。

2枚の刃が高速で擦れ合って枝や木や葉を刈り込むことが可能です。別名【園芸バリカン】【植木バリカン】【生け垣バリカン】などと呼ばれています。

バリカンとの違い

バリカンは、面積が少なく小さい庭木などに使用します。庭の隅の芝刈りにも適しています。

ヘッジトリマーは、バリカンよりもブレードが長いので、広いエリアを作業効率良く綺麗に仕上げることが可能です。

チェンソーとの違い

チェンソーは、葉と言うより太い木を切るのに使用するのに対して

ヘッジトリマーは、葉を綺麗な形に整えたり小枝を刈り込む(10〜20ミリ)のに使用します。

刃の仕様

標準刃→高級刃→超高級刃

となっていて、切れ味がするどく仕上がりが綺麗になります。

刈り込み幅

刈り込み幅とは、ブレード部の長さです。長くなればその分広範囲の作業を短時間で済ませられます。

一般的には、100ミリ〜700ミリ目安となっていて用途に応じて多少違います。

広い範囲なら、500ミリ〜700ミリ目安。

狭い範囲なら、200ミリ〜300ミリ目安。

ハンドル

ハンドルの長さも、基本的にはチェンソーのような形の物を使用しますが高さのある庭木などは、

【ロングハンドル】

1メートル50センチ目安〜2メートル70センチ目安のシャフトがあり、先端部分で作業する形になっているものもあります。

ヘッジトリマータイプ

【三種類】

①電気コード式ヘッジトリマー

②充電式ヘッジトリマー

③エンジン式ヘッジトリマー

【充電式ヘッジトリマー】

充電式とは、あらかじめバッテリー充電器に充電をしておいて作業時にセットして使用するタイプです。今はMAX充電で60分〜80分もつものもあります。

【充電式のメリット】

•燃料がいらない

•コードがからまらない

【充電式デメリット】

•充電が無くなると使えない

※最近の充電式は長持ちするようになってきてます。

【エンジン式ヘッジトリマー】

エンジン式とは、燃料に混合油やガソリンを使用するタイプです。

【エンジン式メリット】

•広範囲の刈り込みができる

•パワーがある

【エンジン式デメリット】

•音が大きい

•燃料が必要

•排気ガスがでる

電気コード式ヘッジトリマー

電気コード式

【メリット】

① 燃料を入れる手間やコストが無い

② 充電をする手間が無い

③低騒音

【デメリット】

① コードが邪魔にならないように気にしながら作業する

などのメリットやデメリットがあります。

筆者愛用は、リョービのHT-3632です。

個人的には、音も静かでかなり使いやすいですよ。

↓こちらはリョービのレビュー記事です。

電気コード式ヘッジトリマー(リョービHT-3632)庭に圧倒的おすすめ【購入レビュー】
ナッシー 初めまして。田舎育ち36年で家庭菜園4年目のナッシーです。宜しくお願いします。 庭の剪定するのに、ヘッジトリマー欲しいんだけど、何を使えば良いのかな?とお悩みの方に向けて書いた記事です。この記...

※下のおすすめ商品でも紹介しています。

電気コード式ヘッジトリマーおすすめ商品【小さい刈り込み幅から紹介していきます】

マキタ ミニMUH2300 刈り込み幅230ミリ

リョービ HT-3032 刈り込み幅300ミリ

マキタ MUH-3501 刈り込み幅350ミリ

山善 YHT-352+ 刈り込み幅350ミリ

Hikoki(旧日立工機) CH35SH 刈り込み幅350ミリ

リョービ HT-3632 刈り込み幅360ミリ

筆者愛用です。

マキタ MUH4001 刈り込み幅400ミリ

マキタ MUH466 刈り込み幅460ミリ

まとめ

以上。

いかがだったでしょうか。

今回は、電気コード式ヘッジトリマーを紹介しました。

 
 

 ハサミだと、手や肩を痛めてしまうし、効率も悪くなっちゃうからヘッジトリマーは良いかもね。

↓こちらは他の全部のタイプのヘッジトリマーをまとめた記事です。合わせてお読みください。

【決定版】ヘッジトリマーの【電気コード式】【充電式】【エンジン式】【ハンドルロング式】のまとめ
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↓こちらは草刈り機や芝刈り機をまとめた記事です。合わせてお読みください。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

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