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【消火器6選】家の中での火事対策 おすすめ防災グッズ

防災
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ナッシー
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初めまして!オフィシャル消防団に10年以上所属して活動しているナッシーです

 火事になったら大変だから防災対策として消化器欲しいな

とお悩みの方に向けて書いた記事です

この記事では【消火器6選】を紹介します

1家に1台は必須アイテムなので、持ってない方は早めに揃えておきましょう

ナッシー
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 他の防災ナッシーブログよりお越しの方は目次の《防災グッズ【消火器】》にお進みください

もしもの備えは必要?

年々自然災害が増えてきている中で、防災対策をするのは身を守る上で重要なことだと思います。

筆者自身も東日本大震災で、地震の影響を受け被害がありました。お墓が倒れたり家の門柱が倒れたり、家の中では、砂壁が崩れたり水道や電気がこないで停電するなどの状況がありました。

平成28年以降からみても、たくさんの地震が発生しています。

エリアも日本各地です。

気象庁https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/index.html

筆者は、地域のオフィシャル消防団に10年以上所属していて

さまざまな機会に地元地域をパトロールし防災対策が必要だと改めて感じています。

今回は筆者なりの経験を踏まえて、災害時や火事に役立つ防災グッズの【消火器】を紹介していきます。

ちなみに自分にはどんなグッズが必要かを確認するのにタイプ別に分類してみました。現在の状況を整理する事も大切です。

【自分のタイプ】

•一人暮らし

•二人暮らし

•家族同居

•赤ちゃんがいる

•ペットを飼っている

•男性or女性

•年齢が若いor高齢

【地域】

•川の近くに住んでいる。

•海の近くに住んでいる。

•山の近くに住んでいる。

•噴火の可能性がある。

その他に状況もあります。

•1次避難用(非常袋)家をでる時に持ち出す。

•2次避難用(防災袋)1度帰宅し避難所に持っていく。

など細かく分類することができます。自分はどれに当てはまるでしょうか。

一般的な防災グッズとは

では、一般的に最低限の防災グッズとは?と言う事で例をだしていきます。

ランタン

↑災害と言えば停電がつきものです。暗いところを照らしたりライト代わりに使用することが可能です。出来たら LEDライトがおすすめです。懐中電灯もあると遠くを照らせて安心です。

携帯ラジオ

↑携帯ラジオです。災害時は携帯電話がつながらない事もあるので情報が分からない場合があります。情報が分からないとそれだけで不安になってしまいます。

出来れば、電池式か手動の手回し式を使用しましょう。

非常食

↑乾パンやシーチキンやコンビーフ。カップ麺など、+カセットコンロで簡単に調理出来るようなものがあると良いと思います。

携帯充電器

↑緊急時に連絡を取り合う携帯は、忘れないとおもいますが、電池式などの充電器を持っていると電源が無い場所での充電に役立ちます。

ポリタンク

↑飲料水としての用途もありますが、災害がおきた時には断水になる可能性があります。筆者も東日本大震災の時は4日程断水になりました。

※お風呂のお湯も、出来れば次の入浴のギリギリまで抜かずに、入る前に抜いて掃除をしてお湯をためるがベストです。

消化器

↑こちらは余裕があればですが、あると防災において安心感が増しますね。個人的に設置場所は玄関が良いと思います。別の場所に置いておくと肝心の時に存在を忘れてあたふたしてしまいます。

その他も細かく分ければたくさんあると思います。

その他の対策

玄関

↑玄関を綺麗にしておくのも防災対策になります。例えば花瓶や不安定な鏡を置いておくと、地震の際に割れて避難する時に怪我をする恐れがあります。

実際に防災センターで震度6や7の地震の揺れを玄関で体験しましたが、非常に危険でした。

避難場所の把握

↑いざ災害が発生した時に、自分がどの場所に避難出来るのかを把握しておく事が大切です。

おもに、学校や公民館などの施設が例としてあげられますね。

国土交通省ハザードマップポータルサイトはこちら

ハザードマップポータルサイト
国土交通省が運営する、「ハザードマップポータルサイト」です。身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。

防災グッズ【消火器】

ここからは災害時に役立つ防災グッズ【消火器】をまとめていきます。

消火器

ABC火災

消火器にはABC火災対応の物があります。

【A火災】

• 木材や紙等の可燃物が原因

【B火災】

• 石油やガソリン等の可燃性液体が原因

【C火災】

• 電気設備故障が原因

消火器のタイプ

【蓄圧式】

• 圧力計がついていて、その圧力によって薬剤が流れ込み噴射されます。特徴は途中で止めたりすることが出来ます。

【加圧式】

• 内蔵してあるガスボンベが開封されることで、容器内部にガスが放出されてそれによって薬剤を噴射します。基本的に使いきりになります。

噴射タイプ

• 粉末

昔からある粉末を噴射するタイプ

•強化液

最近では、こちらも主流になっていて粉末タイプの場合は、周りに粉が飛び散ってしまい、処理が大変なのに対して

こちらは液体タイプなので後処理が楽です。

実際こちらも筆者は使った事がありますが消火スピードもまぁまぁ早いです。

防災グッズ消火器6選

※2020/9月時点のデータ

消火器は各家庭に1台の必須アイテムで、持ってない方はもちろん必要ですが、5年が消火器の目安なので年数が経っている場合は買い替えましょう。

モリタ宮田工業

アマゾン消火器ベストセラー1位獲得。アマゾンでは583件レビューがあります。

• 蓄圧式粉末ABC

ヤマトプロテック

アマゾンでは72件レビューがあります。

• 蓄圧式粉末ABC

初田製作所(クマさん)

アマゾンでは15件レビューがあります。

•蓄圧強化液タイプ

モリタ宮田工業(キッチンアイ)

アマゾンでは118件レビューがあります。

•蓄圧 •お酢の成分と食品原料から作られた人に優しい中性薬剤使用(強化液)。

ハツタ(ハローキティ)

•蓄圧強化液タイプ

クイックガード

アマゾンでは39件レビューがあります。

まとめ

以上いかがだったでしょうか。

今回は火事や防災に役立つ【消火器6選】を紹介しました。

 
 

 災害が増えている中で備えをしっかりして対策していきましょう

最後までご覧頂きありがとうございました。

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